ホトトギス。アジア原産、ユリ科の多年草で、非常に多くの園芸品種がある。アミガサ、マツカゼ、ヤマホトトギス、シノノメ、ハゴロモ、エドノハナほか。花期は9月から10月。花径は3センチ前後で、多くは花びらに斑模様がある。繁殖は、さし芽か株分けにより行う。排水が良く、保水性、腐植質に富む土壌を好み、寒さには強いが、夏期中は直射日光を避け、半日陰にて管理する。花ことばは「にぎやかな性格」。