ヘレボルス。ヨーロッパから西アジアを広く原産地とする、キンポウゲ科の多年草。根には毒があり、ヘレボルスの名は、ギリシャ語の「殺す・食料」の意を持つ。品種改良が重ねられ、クリスマスローズ、レンテンローズなど多種がある。12月から3月ころにかけて、5枚の花びらを持つ、白や赤紫などの楚々とした花を付け、その可憐な容姿は人気がある。高温多湿を嫌うので、水やりは控えめで良い。花ことばは「慰め」。