ツワブキ。原産地は日本、台湾、中国南部で、日本では中部地方以南の暖かい海岸沿いに自生している、キク科の多年草。葉は大型で艶やかな光沢を持つ濃緑色、花は黄色で、茎先に数個まとまって5センチから10センチの花房を形成して咲く。花期は11月から12月。シェードプランツと呼ばれる日陰を好む性質で、暖地では地植え、寒地では鉢植えで管理するのが望ましい。花ことばは「内に秘めた想い」。