アブチロン。ブラジルを原産地とする、アオイ科の一年草、多年草、小低木もある。別名をウキツリボク、イチビとも呼ばれる。花色、花形など非常に多岐にわたり、熱帯から亜熱帯にかけて、およそ100品種もが分布している。花期は11月から5月で、成長期には花付きが良く、次々に新しい花を楽しめる。日当たり、水はけの良い場所を好み、寒さには弱いので、冬期は室内で管理し、氷点下にならないようにする。花ことばは「恋の病」。