ブルーキャッツアイ。南アメリカ、ブラジルを原産地とする、ゴマノハグサ科の多年草。猫の目をイメージさせる花弁を持つことから、この名が付けられた。別名をブラジリアンスナップドラゴンとも呼ばれる。葉は卵形で、芳香を持つ。株分けや、さし木によって繁殖する。日当たり、風通しの良い場所を好み、寒さにはさほど強くなく湿気を嫌うので、風通しのよい場所で栽培し、多肥は避ける。花ことばは「気まぐれ」。