アンスリュウム。熱帯アメリカ、西インド諸島を原産地とする、サトイモ科の多年草。別名をベニウチワ、オオベニウチワなどとも呼ばれている。一見、真っ赤な花のように見えるのは仏炎苞と呼ばれる苞葉で、花はその中央から突き出た細長い棒状の方。ユニークな花形だけでなく、葉を観賞する種もある。高温多湿を好むが、夏期の強い光は嫌うので木陰に移す。寒さに弱く、冬期は温室内での管理が必要。花ことばは「尽くす愛」。