ウォーターポピー。ブラジル、ベネズエラ原産で、日本には昭和初期に渡来した。別名をミズヒナゲシ、キバナトチカガミ、ミズウチワなどとも呼ばれる。水中に繁殖し、7月から10月ころには水面に花梗を伸ばし、ケシに似た可憐な小花を咲かせる。花色は鮮やかな黄色、丸形をした3枚の花びらを持つ一日花。葉は楕円に近いハート形。水温25℃から28℃ほどの、日当たりの良い場所で栽培する。花ことばは「水魚之交」。