エスキナンサス。別名をリップスティックプランツ、ハナツルグサとも呼ばれる。インドから熱帯アジアを原産地とする、イワタバコ科の蔓性低木で、蔓は垂れ広がる性質から、吊り鉢にして観葉植物として楽しまれる。葉は多肉質。6月から8月にかけて咲く花は、筒状で、先端が5つに咲けて開いている。日当たり、水はけの良い土壌を好み、乾燥、寒さにも強く、5℃ほどでも生育する。さし木で繁殖する。花ことばは「恥辱」。