フェイジョア。別名をパイナップルグァバ、アナナスガヤバとも呼ぶ。ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイを原産地とする、フトモモ科の常緑低木で、果実は甘く、食用として親しまれている。花期は6月から7月、花びらには綿毛が生えていて、中央から雌しべと雄しべが直立して突き出たユニークな花形をしている。葉は細めの卵形で、光沢を持つ。実は寒さに弱いので、花後は暖かい場所で管理する。花ことばは「はずむ心」。