エキノプス。ヨーロッパから西アジアを原産地とする、キク科の多年草で、花はアザミに似た青紫の球状をしていることから、ルリタマアザミの別名も持つ。日本には九州地方に分布し、世界各地には約100種を数える多品種がある。ベッチーズブルー、ブルーグローなど。花壇や切花のほか、ドライフラワーにも適している。種蒔きは5月から6月ころ、水はけの良い、弱アルカリ性の用土を選んで蒔く。花ことばは「傷心」。