アストランティア・マヨール。中央・西武ヨーロッパを原産地とする、セリ科の多年草。草丈は50センチから1メートル、葉はきょ歯を持っている。6月から8月にかけて咲く花は、薄ピンクや白色の苞に丸く囲まれた、ごく小さな花の集合で、散形になって咲く。花壇のほか、ドライフラワーにも適している。日向から木陰の、肥沃で湿り気の多い土壌を好む。ナメクジやカタツムリが付きやすい。花ことばは「哀れな結末」。