チャービル。アジア西部、ロシア南部、ヨーロッパを広く原産地とする、セリ科の一年草で、別名をウイキョウゼリ、セルフィーユとも呼ぶ。ハーブの一種で、葉はパセリに似た芳香を持ち、料理やお茶などに利用されるほか、薬効もあり、高血圧に効能があるといわれている。花期は6月から7月、2、3ミリの白い小花が茎先にまとまって咲く。種蒔き期は春か秋、木陰の冷涼な場所を選んで、直蒔きする。花ことばは「保護」。