カルーナ。ヨーロッパからシベリア、アジアを広く原産地とする、ツツジ科の常緑低木。草丈は20センチから60センチ、春には、5ミリほどで筒状をした花が総状になって咲く。葉は1ミリから3ミリの灰緑色で、品種によって紅葉、黄葉、しない種などがある。日当たりの良い場所を好むが、夏期の高温、直射日光はさけて、木陰で栽培する。耐寒性はあるが、ボトリチス、根腐れ病には注意が必要。花ことばは「連理之枝」。