ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)。ブラジル、アルゼンチンを原産地とする、ナス科の常緑低木。別名をイエスタデー・トゥデー・アンド・トゥモローとも呼ばれる。日本には、明治時代に渡来した。花期は4月から7月、花径3、4センチの小花が散らばって咲く。花には芳香があり、花色が紫から白に変化し、多彩。夏期は木陰の冷涼な場所で、冬期は室内で10℃以上を保持して管理する。アカダニなど害虫に気を付ける。花ことばは「乙女の香り」。