シャクナゲ(石楠花)。アジア、ヨーロッパ、北アメリカを原産地とする、ツツジ科の常緑低木。別名をシャクナギ、ロードデンドロン、ロドデンドロンとも呼ばれる。非常に多種があり、花色も多彩。日本に多い酸性土壌を好むことから、栽培しやすく、庭木などとして広く親しまれている。花期は4月から6月、5センチほどの花は漏斗形で、先が7つに裂開している。植え付け期は秋、強光や乾燥には注意が必要。花ことばは「威厳」。