ポーチュラカ。インドを原産地とする、スベリヒユ科の多年草。別名をハナスベリヒユ、マツバボタンとも呼ばれる。日本には文久年間に渡来したと言われ、花は一日花だが、花色が多彩で、一重咲きや八重咲きなど多種があり、花壇を鮮やかに彩る。多肉質の葉は、地を這い広がって大きく伸びる。日当たり、風通し、排水の良い場所を好む。旺盛な繁殖力で、こぼれ種からでも良く殖える。寒さには弱いので、冬期も5℃以上が必須。花ことばは「エコロジー」。