ハンカチノキ。中国を原産地とする、ダヴィディア科の落葉高木で一属一種のみ。別名をハトノキ、オオギリ、ハンカチーフツリーなどとも呼ばれる。白い総苞片が、ハンカチのようなユニークな形状をしているのが特徴。花はその基部から垂れ下がって咲き、秋には球形の果実を付ける。高地性だが、平地でも栽培可能。水はけの良い土壌を選び、寒さには強いが、乾燥を避け、強風には当てないように注意する。花ことばは「犠牲」。